理不尽な世の中を生きる最強の働き方

だから多少嫌味をいわれようが嫌だろうが、会社を辞めてはいけない。問題は構造的で、個人の自助努力によって解決できる域を超えている。 本書 pp.185-186 勤務評定が厳しくなる時代において、自分自身だけで問題を抱えてい … 続きを読む理不尽な世の中を生きる最強の働き方

人事を知って組織で生き抜く

実は、人事は組織において最も危険な仕事なのです。 (本書 p.47) 職場を息しやすい環境にする裏技として、自分が属しているラインではなく、斜め上の立場の上司で、信頼できる人を作っておくこともお奨めできます。 (本書 p … 続きを読む人事を知って組織で生き抜く

知れば「おそロシア」も怖くない?

池上 「おそロシア」という言葉がありますよね。よくわからなかったり、怖かったりというのが、日本人のロシアに対する一般的なイメージだと思います。(中略)佐藤 (東京大学名誉教授の和田春樹先生が仰っています。日本人にとっての … 続きを読む知れば「おそロシア」も怖くない?

雑炊の時代、平成を振り返る。

佐藤優、片山杜秀(2018)『平成史』小学館 片山 不況のなかで育った若者たちは騙されていたと気づいたんでしょうね。自由だ、自由だ、と言われて、実は捨てられているのだと。(本書 p.30) 佐藤 (中略)政治でもメディア … 続きを読む雑炊の時代、平成を振り返る。

会社で生き延びるに意外と使える旧日本軍のマニュアル

佐藤優(2017)『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』講談社 読みたくないのに読ませてもだめです。そういう人は出世しませんから時間の無駄です。だから、やる気のない人を相手にしない方がいい。人生は短いですから。(本書 p … 続きを読む会社で生き延びるに意外と使える旧日本軍のマニュアル

稼いでも稼いでも楽にならない現状を変えるには

河上肇、佐藤優(2016)『貧乏物語 現代語訳』講談社 一九八〇年代前半、「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)では明石家さんまらが「貧乏」をネタにすることができた。しかし、いま、テレビで「あなた貧乏人?」と突っ込むの … 続きを読む稼いでも稼いでも楽にならない現状を変えるには

昭和史の大家と国際情勢の専門家が語りつくす近代

半藤一利、佐藤優(2016)『21世紀の戦争論 昭和史から考える』文藝春秋 半藤 (筆者註:辻政信は)眼光も炯々としていて、人を引きつける迫力のようなものはあったと思います。(本書 p.54) 佐藤 この釧路-留萌線での … 続きを読む昭和史の大家と国際情勢の専門家が語りつくす近代