ことばにまつわるふしぎなエッセイ

千野栄一(1999)『ことばの樹海』青土社 ある言語には数詞が五までしかないというと、そんな未開な、とくる。(中略)〇と一しかない野蛮(?)な言語が、コンピューターの言語であるというのは何としても皮肉なことである。(本書 … 続きを読むことばにまつわるふしぎなエッセイ