パースを知るための第一歩

有馬道子(2001)『パースの思想』岩波書店 このようにソシュールの記号論が「コードとメッセージの記号論」として、歴史的、社会的体系の中の価値としての恣意的な記号をあつかうものであるのに対して、パースの記号論は無現の「意 … 続きを読むパースを知るための第一歩

機械語と自然言語の包括的分析

田中久美子(2010)『記号と再帰 記号論の形式・プログラムの必然』東京大学出版会 二元論では使用は記号モデルの外に配置され、使用によって生成される記号の意味は記号系の全体論的価値を為した。一方の三元論では使用は記号モデ … 続きを読む機械語と自然言語の包括的分析