200ページでウィトゲンシュタインの歩みをつかむ

永井均(1995)『ウィトゲンシュタイン入門』筑摩書房 私は、私自身が読者とウィトゲンシュタインをつなぐ梯子となることを願ったのである。もちろんその梯子は、昇りきった後は投げ捨てられるべき梯子にすぎない。(本書 p.8) … 続きを読む200ページでウィトゲンシュタインの歩みをつかむ