瀧本哲史も怖くない!(2)

一握りのための本  弟子: 彼の本をちゃんと読んだつもりなのです。 ウチボリ: 彼の本を読んでいるとついその通りだと思っちゃうよね。   弟子: その通りです。だから僕も世界で戦える人材に ウチボリ: だから落ち着け。そ … 続きを読む瀧本哲史も怖くない!(2)

ソ連の崩壊を見た後輩とナチスの崩壊を見た先輩の対談

佐藤優(2014)『私が最も尊敬する外交官 ナチス・ドイツの崩壊を目撃した吉野文六』講談社 沖縄密約問題の本質は、外務官僚が職業的良心に基づいて「やむをえない」と考え、行った確信犯的行為であるというところにある。従って、 … 続きを読むソ連の崩壊を見た後輩とナチスの崩壊を見た先輩の対談

瀧本哲史も怖くない!(1)

武器シリーズの引力 瀧本哲史  弟子: やっぱりこれからの世の中、ディベートが大事です。 ウチボリ: いきなりどうしたの。   弟子: 最近本を読んでいるのです。 ウチボリ: それはいいことだ。   弟子: 読んだ本にデ … 続きを読む瀧本哲史も怖くない!(1)

人生で得をするため、楽に生きるための1300円

佐藤優(2014)『いま生きる「資本論」』新潮社 この講座では、人生で得をするために、あるいは人生を楽にするために『資本論』を読みます。(本書 p.72) この講座で『資本論』を読んでいくことでわれわれが具体的に何を学ぼ … 続きを読む人生で得をするため、楽に生きるための1300円

豊かになるにはハッカーになれ

Paul Graham 著/川合史朗 監訳(2005)『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』オーム社 封建領主がやったように私有財産を盗むにせよ、いくつかの近代の政府がやったように税金でそれを奪うにせよ、収入の … 続きを読む豊かになるにはハッカーになれ

孫正義に感じるいかがわしさの根源

佐野眞一(2012)『あんぽん 孫正義伝』小学館 外車が並ぶバラック小屋で「トラジ」を歌い、父親は息子に「お前は天才だ」と言い続ける。こんな環境で育った男は孫正義しかいない。(本書 p.112) 豚の糞尿と密造酒の臭いが … 続きを読む孫正義に感じるいかがわしさの根源

真の教養は紙の本でこそ身につく

佐藤優(2014)『「知」の読書術』集英社 つまり、教養とは「知識に裏打ちされた知恵」なのです。(本書 p.117) 「電子書籍の外側」にある紙の本が、まだしばらくは基礎教養を身につけるベーシックな手段であり続けるのです … 続きを読む真の教養は紙の本でこそ身につく