数少ない日本語で読める文献学入門書

中島文雄(1991)『英語学とは何か』講談社 実に国家は現在において具体性を保持する限りの最大の生命単位である。しかもその特殊なる統一性の意義のため歴史の主体として最も適当な単位であって、これが国史の存在理由である。(本 … 続きを読む数少ない日本語で読める文献学入門書