パースを知るための第一歩

有馬道子(2001)『パースの思想』岩波書店 このようにソシュールの記号論が「コードとメッセージの記号論」として、歴史的、社会的体系の中の価値としての恣意的な記号をあつかうものであるのに対して、パースの記号論は無現の「意 … 続きを読むパースを知るための第一歩