英MI6も一目置く- 金正男の密入国情報を事前に入手した公安調査庁

金正男の日本密入国を暴いた公安調査庁。当時、シンガポールのとある情報機関からもたらされた彼の出国情報がこの大事件のきっかけになりました。世界一流の情報機関にも信頼されている情報機関、公安調査庁についてインテリジェンスのプロが語っています。

自由主義経済の行き着く先を語る

手嶋龍一・佐藤優(2014)『賢者の戦略 生き残るためのインテリジェンス』新潮社 金持ちたちの間には、「このままだと庶民のヤキモチによって叩き潰されてしまう」という危機感が芽生えてきます。そして「自らの富を自発的に分配し … 続きを読む 自由主義経済の行き着く先を語る

拉致事件は世界的な作戦の一部だった?

手嶋龍一(2007)『ウルトラ・ダラー』新潮社 「K・Tさんよ、そこのけじめをつけていただくために、こうして写真をお送りした。(中略)」 「俺の名はクンじゃない、イサオだ。呼ぶならI・Tといいたまえ」 (本書 p.327 … 続きを読む 拉致事件は世界的な作戦の一部だった?

国際情勢は穿って見たら面白い

手嶋龍一, 佐藤優(2013)『知の武装―救国のインテリジェンス』新潮社 たとえば「金正日の料理人」として有名な藤本健二さん、実は本名じゃないんですが、彼は北朝鮮の権力者のすぐそばにいた人で、今もなかなかの事情通です。北 … 続きを読む 国際情勢は穿って見たら面白い