王道の言語学入門書

丸山圭三郎(2012[2008])『言葉とは何か』筑摩書房 ところで、道具・手段としての外国語学習の必要性は認めるにしても、もし言葉を学ぶ意義がそんな実用性のみに限られるとしたら、いささか寂しい気がします。(本書 p.1 … 続きを読む王道の言語学入門書